現在、フルキャパシティのため、鑑定評価、広大地などの新規のご相談、ご依頼は、弊社取引先のお客様又は弊社取引先からの紹介者に対してのみお受けしています。新規のご相談、ご依頼は必ず、弊社の取引先経由でお願いいたします。
広大地評価と不動産鑑定は東郷不動産鑑定へ
トップ画像 なぜ、広大地評価ができないの?
どうして、山林評価がこんなに高いの?
市街化調整区域の土地なのに、倍率方式の1億円ってホントに正しいの?

どうにかならない?!!!
と思ったら、ご連絡を。

更正、当初申告のいずれも、綿密な調査と長年の経験に基づく当社の評価書は説得力が違います。

会計事務所、税理士事務所の皆様
 物件調査、広大地評価、不動産鑑定による時価評価を行います。特に、大規模地については広大地評価の可能性とともに、時価のほうが広大地評価よりも低くなる場合がありますので、状況に応じて、鑑定評価による時価の概算を提示します。
 物件調査では役所などでの公法上の規制の調査、CADによる図面の作成を行い、また、建築計画概要書の調査などにより、縄縮みの有無なども調査致します。皆様のクライアントにとっての最大の利益を引き出します。  親族間の売買、同族法人との売買など、売買後に税務署に対して価格の説明が必要な場合や金融機関からの融資が関係する場合なども不動産鑑定評価書があれば万全です。

法律事務所の皆様
 遺留分減殺請求や賃料増減額請求などに係る不動産鑑定評価書の作成、相手方から提示された不動産鑑定評価書の分析を行います。


不動産鑑定士の役立つコラム
現場の私小説
不動産鑑定評価を具体的な実例で説明しています。
ニュースなページ
不動産に関係する時事について、不動産鑑定士としての見解を述べます。
HOME >  
かんぽの宿
かんぽの宿  今年の2月、フジテレビの「報道2001」からの取材依頼で世田谷レクセンターに行ってきました。1月には「スーパーニュース」の担当者から、ラフレさいたまを一緒に取材に行ってくれないかとの依頼がありましたが、時間の都合で行けず、その後、仕事で大宮に行ったついでに見てきました。  テレビや新聞などのマスコミでは取得価格がいくらとか、簿価がいくらだとか騒いでいますが、不動産の時価の評価に当たってはそれらはまったくと言っていいほど関係ありません。収益物件の時価に関しては固定資産の評価額なども意味がありません。不動産の適正な時価の判定には鑑定評価しかないのです。  今回の70施設と9社宅について、日本郵政側の約133億円の評価に対して、総務省側は約250億円と評価しています。なぜ、同一物件についてこのような多額の差が発生してるのか、日本郵政と総務省はそれらのもととなった鑑定評価書を公開し、説明すべきです。おそらくは、ラフレさいたまやかんぽの宿の鑑定評価に当たっては、DCF法という収益還元法のひとつを適用しているはずですが、その算出の過程のなかで採用するキャッシュフローと割引率の数値が相当に異なるからではないかと推測しています。  それにしても、青梅には仕事で年に10回程度は行きますが、青梅のかんぽの宿が黒字とはちょっと驚きました。  平成21年4月29日記載
東郷不動産鑑定株式会社

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-21-18
TEL:03-5414-6336
FAX :03-5414-6337

<業務内容>
・不動産鑑定業
原宿・神宮前レンタルスペース
zooman_link
原宿駅竹下口から約480m徒歩6分、2階建ての一棟のGalleryです。1階展示、2階商談スペースなど、 多様な目的に対応した利用が可能です。アート、アパレル、アクセサリーの展示会や発表会、工芸教室、物産展、イベント、小規模なファミリーセールなど、様々な用途にご利用ください。